Bダッシュゴルフ

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ゴルフの国内女子JLPGAツアーとは

フルスイング

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は、国内女子のプロゴルフを統括する団体です。同じ略称の全米女子プロゴルフ協会と区別するためにJLPGAとも呼ばれます。LPGAが開催する現在のプロツアーは、公式戦である「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」、「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」、「日本女子オープンゴルフ選手権」、「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の4大会を始め、38試合が予定されています。賞金総額も37億2500万円となっており、年々高額になる賞金にも注目が集まる中、賞金女王ともなると年間で2億円を超える賞金を手にすることもあり、しのぎを削る賞金女王争いはメディアでも頻繁に取り上げられています。

プロツアーでは、男子プロとは一味違った華麗にしてダイナミックなプレーを見ることができ、多くのファンを魅了してやみません。また、女子選手ならではの魅力的なファッションも毎回話題となるなど、会場の華やかさは格別です。

活躍の目覚ましい女子プロ選手はいつの時代も人々の関心を集め、女子プロ人気は衰えることがありません。強さと美しさを兼ね備えた彼女たちの中から、次はどんな女王が出てくるのか目が離せないところです。

ゴルフの男子プロと女子の違いについて

パター

ゴルフにおいて同じプロであっても男子と女子で決定的に違いがでるのは飛距離の差です。それぞれ個人差はありますが飛距離の平均値においておよそ30~70ヤードも違うとされています。ゴルフは遠くに飛ばすことができればそれだけフィニッシュにもっていくことができます。したがって飛距離の差において3~5打は違ってくるのです。

その他にも男子の使用するグリーンは女子と比べて堅く速いうえにラフ周囲は深くセッティングされているため、ショット時に柔らかい球質が求められ、距離感においても細やかな調整が必要とされています。このことから非常にアプローチ方法が多彩となり、アプローチの質の違いに現れてくるのです。

このグリーン上での力量の差はそのままパターの力量の差へとつながることになります。グリーン上では速ければ速いほど正確な距離感が求められるとともに曲がりも大きくなるためここにも大きな差が出てきます。このように同じゴルファーであるにもかかわらず男女で同様のプレイを行うと1ホールにつき1打ほどの差が出てくるものと考えられています。ただし練習環境を同一にし経験を積んでいくことで男女間のレベルの差は埋まっていく可能性もあります。